加藤美穂はてなブログ

想いのままを綴っていきます♪

小さな小さな私の心には、大きな大きな夢が膨らんでいたのです

先日、舞台鑑賞してきました☆

 

井上ひさしさん初の小説『ブンとフン』を自ら戯曲化し、
戯曲オリジナルの後日談を書き加えた作品。

 

音楽劇 『それからのブンとフン』

 

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http://hpot.jp/stage/bunfun

 

 

売れない小説ばかりを書き、
年中貧乏をしている作家・大友憤(おおともふん)。

ある日、世界で不可解な事件が次々と起きるのだが
その前代未聞の犯罪の犯人が、「四次元の大泥棒ブン」!

大泥棒ブンとは、作家フンが書いた売れない小説『ブン』の主人公。
なんと主人公が、突然、小説から抜けだしてしまったのである・・・。


そこから始まるストーリー。

 

実際にあったらどうなるのだろう・・・
と考えてしまうほどの内容と、
それぞれのキャラクターも個性的がたっていて、

とっても楽しい舞台でした><

 

主人公のフンを演じる市村正親さんの圧巻的な存在感と
客席の心を掴むようなクスっと笑える演技が素敵でした。

 

そして歌ありダンスありと
どこを見ても何を聞いても楽しくて、
あっという間の時間だったな~o(^▽^)o♪*


ブン フン ブン フン・・・

 

と劇中、何度も聞いていたので
少しの間、ブンとフンが私の頭を駆け回っていました。笑

 

舞台だからこそ感じる
演者とお客さんの一体感とリアルな空気が、やっぱりいいですね*

 

素敵な芸術の秋でしたにこ紅葉

 

 

舞台鑑賞すると
保育園、小学校、中学校の学芸会を思い出します。

 

エンタメに興味を持ったのも、学芸会。
きっと保育園のときだね。

 

人前で演技すること、ステージに立つことの楽しさ。
小さな小さな私の心には
大きな大きな夢が膨らんでいたんだよ(///∇//)

 

保育園のときは先生の推薦で主人公をやっていたけど、
徐々に自分からすすんでやるようになったな~。

 

やりたい子が多くて最後はジャンケンで決めることもあったり。

そこで私が勝っちゃって
「なんでいつも、ミーなの・・・。」(ミーは当時のあだ名。)
と友達が泣いちゃったときもある。

 

もちろん今は笑い話だしその子とも仲良しだけど
当時は、相当悔しかったと思う。
私もそう言われて、勝った自分が悪いことしたのかな~
なんて思ったりもしたよ。笑

 

あとは、主人公をめぐってのオーディションもあったな~。
先生や実行委員会の子が審査員で、

その前で、台本をもとに演技するの!!

 

結局わたしは、
「歌はハマってなかったけど(←え。汗)、
この役は加藤にぴったしで加藤にやってほしい。」
と先生から言われ出来ることに。

 

な、懐かしい(;^_^A

 

驚きかもしれないけど、
歌ではなく、演技をしたい!!と思ったのが

この世界に興味を持つ始まりなのです。照

 

あ、このときから

鏡の前で歌ったり踊ったり~

学生時代の学園祭や、歌やダンスの発表とか

めっちゃ出てたけどね~。( ´艸`)笑

 

どっちにしろ、どっちにしろ、

好きなのです。

私、こういうの。

 

小さい頃憧れた描いていた夢があって

少しでも今、関わることが出来て嬉しいなと思います。

 

 

そしてジャンケンで勝ったことも

役に合っていたから主役できたたことも、

なんとも運が強いな、ラッキーだなって思うより、

 

やりたい!ステージに立ちたい!

って気持ちが強かったから選ばれたんだと・・・私は思いたい。

 

どんなにちっぽけな自分でも

強く思うこと、願うことで、

進みたい道に行けることもあるよね*

 

強く思って、行動する勇気を持って、前に進んでいく。

 

みんなの道は、みんな次第だっ(o^-')b

 

 な~んて生意気なことを。。失礼致しました↓汗

 

ただ、こうやって私と出会ってこのブログを読んでくれる方の

今も未来も、どんな形でも、

素敵なものであってほしいな~と思ったのです**

 

 

 

ちなみに今日、レジでお会計してるときに

お財布から商品券に交じって、1万円を見つけた・・よ。

 

これは、ラッキー?

それとも、願っていた?

 

いや、ラッキーだ。笑

 

 

ま~どっちにしろ、嬉しかったです^^

 

この1万円の使い道も・・・

ちゃんと考えたいですな。おほほ

 

それでは!

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